ラベル 冷蔵庫探偵 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 冷蔵庫探偵 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

冷蔵庫探偵・3巻あとがき

「冷蔵庫探偵」単行本3巻が発売されました。

漫画はこれがラストです。
雑誌で読んでくださっている方にも感謝を込めて。

[3巻あとがき]

「冷蔵庫探偵」のフィナーレ、いかがでしたか?
レイコとリョウ、そして私にとっても、新たな旅立ちです。

私という冷蔵庫の中に、新しい材料をたくさん集めて、
いつかまた、新たな癒しメニューを皆さまにお出しできれば。

読んでくださった皆さま、どうもありがとうございました。


集まった冷蔵庫画像の中からいくつか。
(さりげなくウチのも)



冷蔵庫探偵・最終回


Merry Christmas!

コミックゼノン2月号、本日発売です。
「冷蔵庫探偵」15話は、大晦日、実業家の邸宅で起きる騒動の話。
テーマは「新しい旅立ち」。

コミックゼノンでの連載は、今月をもって最終回となりました。
読んでくださった皆様、どうもありがとうございました。

単行本は3巻まで出るそうなので、
そちらもどうぞよろしくお願いします。

書きたいことが本当にたくさんあって、
毎回、取捨選択が大変でした。
そのうち、小説形式で思う存分書いてみたいです。



本編に書ききれなかった今月の癒しフードは、
「年越しそば」。

“細く長く=長寿”の意味があることは知られていますが、もう一つ。
細く切れやすいそばを食べることと、
“旧(ふる)いものを切り捨てる”ことをかけているそう。

心の断捨離を済ませて、いざ新しい年へ!

ーーという意味をこめて、大晦日にはぜひ。

最後に。
ゼノンの「作者のページ」に載っている、ショートカットのシルエット。
あれは私ではありません。笑

ずっと疑問に思っていたけれど、ついに聞きそびれてしまいました。
誰なんでしょう、あれは?

冷蔵庫探偵14話

「冷蔵庫探偵」単行本2巻を
読んでくださった方、感想を書いてくださった方、
ありがとうございます。

コミックゼノン2012年1月号は、本日発売です。

「冷蔵庫探偵」、14話のテーマは“宝探し”。
レイコとリョウが、人気俳優のダイイングメッセージを解きます。
もちろん、冷蔵庫を覗いて。


怖いですねー。人の洞察力って。

単行本2巻の感想、ネットでいくつか読ませていただいたのですが、
エッと思うほど鋭いご意見が、ひとつ、ふたつ。

「……見抜かれてる!?」

みたいな。
レイコにバシバシ分析される人の気持ちがよく分かりました。




国会図書館にて。
わらびもちセット・350円。
煎茶・こぶ茶・梅こぶ茶が選べます。私は煎茶で。

細々とですが勉強してます。
“知は力なり”って、今年ほど痛感した年はなかったので。

……何かと脱線してしまうんですけどね。
昔の週刊誌とか、面白くてついつい読みふけってしまいます。

冷蔵庫探偵・2巻あとがき

雑誌で「冷蔵庫探偵」を読んでくださっている方への御礼に。
そして、2巻・6話掲載のときに起きた、
東日本大震災に寄せて。

ーー
[2巻あとがき]

人に会えば「冷蔵庫を見せて」。
食事に行けば厨房の、料理を習う時は教室の、打ち合わせ先ではオフィスのーー。
冷蔵庫のことを、連載を始めてからは何時でも何処でも意識してきました。
世界でただ一つ、自分の冷蔵庫以外は。

普通に梅干し、味噌。プラカゴにたまった使い残しの調味料の小袋。
10日に一度つくる豆乳ヨーグルトの大きな容器。自作のローズマリーの化粧水。亜麻仁油。水出しのカミツレ茶。*
自分の冷蔵庫なんて中も外も知り尽くしているし、それ以前に空気。
そこにあるのが当たり前で、だからめったに意識することもなく。

当たり前でなくなったのは、2011.3.11。

停電の不安。周囲の店の棚から、食料品や飲みものが消えていった時の不安。
常に冷蔵庫を意識する日々の中で痛感しました。
冷蔵庫を開ければ明かりがみえ、食べもの飲みものが待っている。
そんな、当たり前だと思っていたことが、どれだけ幸せなことだったかを。

「今回の震災で漫画に求められるのは、今まで以上に『癒し』だと思います」

震災直後、担当の渡邊さんからいただいた言葉です。
「冷蔵庫探偵」2巻も、ささやかでも『癒し』になればと願っています。
読んでくださった皆さま、ありがとうございました。

そして、東日本大震災の被災者の方々に、謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を心よりお祈りしています。

遠藤 彩見
http://endosaemi.com/

*レイコ「老化対策を意識しまくりね。分かるのよ、冷蔵庫を見ればね」

冷蔵庫探偵、単行本2巻

「冷蔵庫探偵」、単行本2巻が発売になりました。

今回の帯に載っている、
全国書店員さんの応援コメント、嬉しかったです。

ええ、私は意地悪です。(笑)

ジュンク堂書店池袋本店 飯澤さん、
旭川冨貴堂末広店 石谷さん、
紀伊国屋書店 新宿本店 馬込さん、
恵文社バンビオ店 宮川さん、

ありがとうございました!


そして感謝祭。



友人作のターキーをいただいてきました。
(ホワイトミートはたまに食べます)




ざるソバ。

と見せかけてケーキ!

つゆもネギもワサビも、みんなスイーツです。
これも友人作。

彼女は料理が大好きで、ケータリングまで始めた人。
「冷蔵庫探偵」を書くにあたって、いろいろヒントをいただきました。


このところ特に、人に助けられることが多くて。
私の中の感謝祭は当分続きそうです。

おめでとう一周年

コミックゼノン12月号、発売中です。

『冷蔵庫探偵』13話は、ハロウィーンパーティーが舞台。
一周年記念号なので、お祝い気分で華やかな雰囲気を狙ってみました。

レイコたちもコスプレで登場。
誰に何を着せるか考えるのは楽しかったです。

女子の衣装は、担当Wさんに、
「ゼノン読者の男子の皆さんに喜んでいただけるコスプレは?」
と伺った意見を参考にしました。

答えは「制服全般」。



隠れたメッセージが!

ヨコハマトリエンナーレ2011で出会った作品です。
パーツはココナッツソープでできています。

一番印象深かった作品は、ウィルフレド・プリエドの「one」
2800万個の模造ダイヤの中に、一粒だけ本物のダイヤが混じっているもの。

私には本物を見分けることはできない。
本物である意味は何?
本物の価値は、この山の何%?

次から次へといろんな考えが引っ張り出されて、
そして28000001個の輝きは、虹色を帯びて綺麗すぎて
しばらく目が離せませんでした。もう一度見たかった〜。


今はあまり外には出られないのですが、
残り少ない2011芸術の秋、読書や映像で楽しみたいです。

ご飯の力

先日の台風、皆さまはご無事でしたか?
被災された方にお見舞い申し上げるとともに、
一日も早い復旧を、心よりお祈りしております。

台風の影響か、まだ手元には届いていないのですが……。

コミックゼノン11月号、発売中です。

「冷蔵庫探偵」12話、今月のストーリーは、
“人気女子アイドルの裏の顔”。

テーマは「ご飯の力(ちから)」。
調味料の隠れた効果などもフィーチャーしてみました。
よろしくお願いします!



今回、レイコがアイドルにケータリングをするのは、
「鮭のトマトソース丼」と「豚の角煮丼」。

画像左の“豚の角煮”は、実はニセモノ。
車麩で作ったベジタリアン用です。
(もちろん、レイコが出すのは本物の肉で)


ニセ肉づくり、私のささやかな趣味なんです。
お麩や大豆やエリンギを使って、いろいろ試してます。

でも、肉の歯ごたえはなかなか出せない。難しいです。
肉好きの人にもバレないニセ肉を作ってみたくて、って、
何に挑んでるんだ、って話ですが……。


「ご飯の力」、本編に書いた栄養的なことも勿論なんですけど、
“今日もご飯が食べられている”有り難さを、
私はちゃんと自覚しないとーーと、痛感するこの頃です。

スイカ効果

残暑お見舞い申し上げます。

コミックゼノン10月号、本日発売です。
「冷蔵庫探偵」11話のテーマは『夏の終わり』。

今回は、ユンケルとのタイアップで特別編も書きました。
8/26〜28、京浜東北線の車内吊りに、コラボ広告も登場するそうです。




今回の癒しフードは『スイカ糖』です。
「キレイな赤い色〜」なんてセリフを書いてますが、
この写真でうまく伝わるかな。詳しい説明は下に。

水色のラベルのビンは、ポルトガル土産の塩。
まろやかな優しい味で、生野菜と合わせて今年の夏の友でした。
それとーー

『捜査のさ・し・す・せ・そ、ここにアリ!』

この話につなげようと。
3月号で発表された、ゼノンコミックス・キャッチコピー選手権 on Twitterで
大賞となった、「冷蔵庫探偵」のキャッチです。

3月号の発刊が震災直後だったこともあって、書きそびれていました。
遅ればせながら、素敵な(そして、深い!)キャッチを戴きまして、
ありがとうございました。




スイカ糖の説明・続き。

写真左が、スイカをジュースにして、そのまま煮詰めたもの。
濃縮スイカという感じの味。激甘。
右二つは、ガーゼで漉してアクを徹底的に取ったもの。
サラッとメープルシロップっぽい味。

デトックス全般にいいそうです。
種も煎って、熱湯を注げばスイカ種茶。薄甘くて美味。
スイカ1個分の種で、1/2カップ分くらいしか取れないレアものです。

作り方は簡単なのですが、とにかく手間が掛かります。
果肉をくり抜いて、種を取って、フープロに掛けて、煮詰めて。

本編でも書きましたが、この手間は愛あればこそ。
自分のために、というのもアリで。私。

あなたも冷蔵庫探偵

暑中お見舞い申し上げます。
コミックゼノン9月号、暑さに負けず発売中です。

「冷蔵庫探偵」10話、今回のテーマは“母と娘”。
愛のメニューは、おからケーキで。

「冷蔵庫の中身を先に提示して、読者の方にも推理を楽しんでもらいたい」
と、いうオーダーでつくった今回の話。
名付けて、“夏休み企画・あなたも冷蔵庫探偵”。
楽しんでいただければ幸いです。



「見た目より中身」

今回の裏テーマです。

おからケーキ、見た目かなーり地味なんで、
ストーリーに合わせて少々盛ってみました。

ベリー類はアンチエイジングに効くそうです。
2歳児には不要な要素ですが……。




暑いですねー。
いろんな意味で秋が待ち遠しい今日この頃。


フードサプリメントの勉強も続けています。
最近は、味覚テストや食生活診断など、自己チェックの課題が多くて楽しみ。

味覚テストは、甘・旨・苦・塩・酸の五味、ぜんぶクリアできましたが、
食生活は偏り過ぎで深く反省。

夜の主食は液体で、
も、ほどほどにしなければと……(自信なし)。

わけありプリン

「冷蔵庫探偵」9話、コミックゼノン8月号にて掲載中です。

今回、レイコが覗くのは、美人チアチームの裏側。
遥か昔、ルームシェアをしていた時のことを思い出しつつ書きました。


単行本こちらで紹介していただきました。
青森の伊吉書院・類家店の中村さん、推薦文ありがとうございました!

担当Wさんもありがとう。
送ってくれたW家・冷蔵庫写メから何を見いだしたかは、
書かないことにします。笑




9話のメニュー、デカプリンです。

実はコレはカボチャプリン。
卵と牛乳の代わりに、カボチャと豆乳、ゼラチンで作っています。

私は結構なアレルギー持ちで、赤身の肉と卵と牛乳が苦手でして。
肉は大好きだったんですけど、30代半ばで諦めてさようなら。

でも、そのアレルギーのおかげで食べ物について学び始め、
「冷蔵庫探偵」に至るわけですから、何が幸いするかわかりませんね。




日光で湯葉を食べてきました。

アボカド

コミックゼノン最新号、本日発売です。
「冷蔵庫探偵」単行本1巻も発売になりました。

「原作ってどんな感じで書くんですか?」

と訊かれるのですが、
私はシナリオ形式で。だいたい毎回、30分ドラマくらいの分量です。


今月の8話から、新キャラ・モリさんが登場しました。
「若い女の子キャラを出してほしい」と、
編集Wさんよりオーダーがありまして。
なら、やっぱり女性警察官ですよね、と。

レイコに良い刺激をもたらしてくれる子になれば、と
設定を考えました。

女子力があって、ケロッとしていて、
お洒落で可愛い子。
あと、レイコがロングヘアなので短めの髪で。

等々、人物設定をバーッと書いて送ったら、
「相武紗季ちゃんのイメージで発注します」
とのこと。

さて、どんな子になったでしょうか?


女子力のモリさんを描くのと、
とある企画のために、美容指南本をあれこれ読んでおります。

けっこう高圧的な物言いのものが多くて、
でもそういう方がついていきたくなったりして。
そこに弱さがある時、カリスマも存在し得るーー。
ということでしょうか。

カリスマ、なれなくても生み出せればいいな。




肌荒れに(にも)軽く悩む日々です。
フードサプリメントの講座で、ウナギとアボカドが良いと教わりました。

単行本1巻

単行本1巻

「冷蔵庫探偵」単行本1巻が5/25(水)に発売になります。→ Amazon




単行本化にあたって、
あとがきに「冷蔵庫探偵」誕生のきっかけを
書かせていただきました。
ゼノン本誌で読んでくださっている方のために、こちらにも少々。


きっかけは写真集「TOKYO STYLE」です。

昔からリアルインテリアの写真が大好きで、
十数年前、渋谷パルコのブックセンターで見つけて一目惚れ。

当時1万2千円というお値段にひるんだものの、
人様の生活感ただよう部屋を、心ゆくまで見られる魅力には抗えず。
ちょうど脚本家デビュー作を書き上げたばかりだったこともあって、
自分へのご褒美にと買ってしまいました。

その121ページに、冷蔵庫の中を撮った写真があります。

小さい容器に入れ替えた調味料、
ラップを掛けていない使いかけの野菜。
マメに料理をする人らしい様子がいくつも。

たぶんそれが『冷蔵庫探偵』の原点です。

見せたくないけど人のは見たい。
冷蔵庫に隠れた、愛すべき人間の“素”を描いてみたい、と。




*よそのお宅の冷蔵庫を見せてもらうときは、
冷凍庫・冷蔵室・野菜室・ドア裏・ドアを閉めた全体、を
デジカメで撮ります。素早く!

写真に撮らないと、じっくり見られないので。
撮るのも手早くなってきました。笑


創刊準備号、創刊号、毎月の著者コメント。
結構コメントを書くことが多いです。

まずは手書きで思いついたことを書き散らしていくのですが、
よく書いてしまうのが“心に美味しい”というフレーズ。
それが自分的なテーマだと気づきました。

美味しいかな?
よろしくお願いします!




「彩見」はアルコール度14%。笑

同業のKさんから戴いた濁り酒で祝いを。


ツナ缶ランプ

コミックゼノン6月号、本日発売です。

「冷蔵庫探偵」も、早くも7話。
今回登場するゲストは“必殺の可愛さで”とお願いしています。
癒しにぜひ!

img

今月の著者コメントに書いた“ツナ缶ランプ”です。

YouTubeで作り方をみて試してみました。
(↑は芯が太いせいか、ススがかなり出ました。室内では要注意)
もちろん、中身も食べられます。

引き続き節電モード。
電気代が半額近くまで減ってビックリしました。

お知らせ

3月25日(金)に発売予定の
「月刊コミックゼノン」5月号(6号)は、
東日本大震災の影響で、発売が遅れます。

現在、発売日は26日(土)の予定です。
また、地域によってはさらに遅れる場合もあるそうです。
ご了承戴きますよう、お願いいたします。

「冷蔵庫探偵」6話は、桜と家族の話です。

原作を書いたのは2カ月近く前。
震災「前」と「後」の変化に揺れる今、出ることになってしまい、
正直、戸惑いもあります。

受け取られ方もきっと、書いた時とは全然違っているでしょう。
話にこめた愛が伝わってくれればと祈るばかりです。

ーー
追記:「冷蔵庫探偵」6話が収録された2巻あとがき
東日本大震災のときのことを書かせていただきました。


ひっぱりだこ?

「嬢王3」DVD-BOX発売記念イベント、“ハッスルメラメラナイト!”。
いよいよ今週末です。
詳細は一つ前の記事か、オフィシャルサイトにて。

そして本日はコミックゼノン発売日。

「冷蔵庫探偵」も5話となりました。
今回は、初の黒レイコ(命名:担当Wさん)が見られます!?

5話の隠し味は、タコのやわらか煮です。
レシピは画像の下に。日本酒に合いますよ〜。

110225_1

タコのやわらか煮

刺身用の茹でダコ 150g
醤油 大さじ1/2
みりん 大さじ1/2
酒 大さじ2
砂糖 小さじ1/4

タコは大きめのぶつ切りにして(煮ると縮みます)、圧力鍋へ。
調味料を加え、さらに水を加えて、煮汁がひたひたになるくらいにします。

圧力鍋のフタを取ったまま火にかけ、煮立ったら味見して、薄ければ醤油を足して調節。
フタをして10分加熱して火を止め、圧が抜けたら煮汁を少し煮詰め、
小一時間置いて味が馴染んだら出来上がり。

好みでショウガや山椒の葉などを添えてください。


110225_2

こまごまと書きつつ、種まきをしつつ、
今年も新しいことにトライしようかと。

冷たくて温かい

コミックゼノン、発売中です。

「冷蔵庫探偵」3話のメニューは、浮気チェック&チェリージュビレ。
話的には、しっとり気味な仕上がりになりました。

3話を書いたのは、ちょうど「嬢王3」で愛のドロドロ……と格闘していた頃。
5話まで書いてみて思ったのですが、
その時々の気分が多少、各話に反映しているかも。

チェリージュビレ(風)のレシピは、画像の下に。


2010年、仕事面では厳しいことも多かったですが、
温かい思いやりにもたくさん出会った年でした。

大晦日の今、新年を楽しみに待てることを
心から幸せに思います。

皆さま、今年一年ありがとうございました。
2011年もどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年を!

101231

チェリージュビレ(風)

※カップアイス2個分、くらい。

ダークチェリーのシロップ漬け(缶) 100g
赤ワイン 80ccくらい
水 50cc
コアントロー 小さじ1弱
ブランデー 小さじ1と1/2
アイスクリーム

[作り方]

汁気を切ったチェリーと赤ワイン50cc、水を小鍋に入れて、
15分ほど煮詰める。
水分の赤味が煮詰まって濃くなってきたら、
残りのワインとコアントロー、ブランデーを加えて煮る。
アルコール分が飛んだ辺りで味見してみて、
好みの濃さになったらソースの完成。
熱いうちにアイスクリームに掛けて(素早く!)どうぞ。


フランベもしない簡単なものですが、
「冷たくて温かい」食感を楽しむにはいいかと。

ちなみに、このアイスクリームはカロリーオフのもの。


残りを食べるのを楽しみに、これから大晦日らしく大掃除など。
1ヵ月ほど前に引っ越したのですが、
急だったのもあって、未だに片付きません……。

リラックスープ

コミックゼノン、本日発売です。

「冷蔵庫探偵」第2話では、美人モデルの裏の顔を!


今回登場するのは、干しシイタケのスープ。
マクロビオティック(→Wikipedia)で、
心が穏やかになるといわれているスープです。

[作り方]

干しシイタケ2個を水で戻す。
もどし汁に水を加えて2カップにして、
千切りにした干しシイタケと一緒に鍋に入れ、弱火で10〜20分煮出す。
火から下ろして、こして飲む。

(劇中のレシピに「昆布」の文字もありますが使いません。
すみません!)


私も時々飲んでます。

戻してー、煮出してー、飲んでー、と小一時間掛けてやるのも、
いい気分転換になってるかも。

101125_1

101125_2

↑万年青。
バタバタしてます!

愛のくず

「冷蔵庫探偵」、デビューしました!

遅ればせながら、
1話に登場する「ショウガ葛湯」の作り方を。

ーー

ショウガくず湯

葛粉 大さじ1(本葛のものを)
ショウガ汁 1片分
水 150〜200cc
しょうゆ 少々

葛粉を水で、よく溶かしてから火にかける。
透明になるまで、混ぜながら温める。
しょうゆとショウガ汁を混ぜたら出来上がり。

101105

温かい飲み物を入れてもらう。
それが最近の癒し。

入れてくれるのが、仕事先や店の人でも。
なんだかその人が、自分の味方みたいに思えてしまう。

口にできない、本当のことも、
解ってもらえているような気がしてしまいます。


熱燗もいいな。


ゼロ号、発進

コミックゼノン・創刊準備号の見本を戴きました。
現在、配布中……のはず。


10月25日発売の創刊号より、
「冷蔵庫探偵」
を連載することになりました。

冷蔵庫の中身で、持ち主をプロファイリングして、
謎を解くというストーリーです。

冷蔵庫って、人に見せたくなかったりしませんか?
持ち主の生活や性格を、もろに反映するから。
そういうところを、つついていこうと。

人間ドラマ、謎、観察(のぞき?)、
そして“おばあちゃんの知恵”的な食べ物ネタ。
自分の好きなもの満載でつくってみました。


創刊準備号で、見開き2ページで紹介していただいています。
どうぞよろしくお願いします!

冷蔵庫探偵_創刊準備号

"Fridge Profiler"
「冷蔵庫探偵」の英語タイトルです。要るのか。笑

編集Wさんから提案されたのは
"Refrigerator Profiler" でしたが、
長いので "Fridge" に変えてもらいました。

"fridge" は "refrigerator" の口語。
英会話で "refrigerator" が言いづらくて苦労していたときに
先生が教えてくれました。

言いやすい方がいいかな、と。
海外進出はなくとも!


101011_2

取材も兼ねて、ピアニストの友人のサロンコンサートに行ってきました。

ピアノのすぐ前の席をとっておいていただけて、
おかげで、ホールでは考えられない近さで聴いて、見て。

グランドピアノが揺れるほどの力強さ、浮き出る筋肉、腱。
その格好良さにうっとり。ステキ。

仕事をしている時が一番ステキ、ってうらやましい……。


創刊パーティー

10月25日に創刊される『コミックゼノン』の討ち入りパーティーにお招きいただきました。

このたび、初めて漫画原作をやらせていただくことになりまして。

近々、準備号が配布されるそうです。
見かけたらぜひ、ご覧ください!


20100921_1

20100921_2

↑コミック本や定規、ペンなどでできたシャンデリア。

会場はCAFE ZENON
十六穀米の天むす、美味しかったです!
ベジタリアンメニューもあるみたい。