初めての講演、そして


バタバタしていて一日空いてしまいました。
〆切が。講演の準備で中断していた仕事が。


「準備万端ならば緊張しない」

何かで読んだ言葉を信じ、講演に向けて、
思いつくことは全部やりました。

60分+α分の原稿を書き、
「大人の女の話し方」を始め、
講演のマニュアル本を4冊読み、
北原白秋の「五十音」を口ずさみ、*
カラオケボックスで練習も。

ですが、思い及ばなかったことが。
マイク!

演台に置かれた、高さ50センチほどの
マイクスタンド。
蛇腹状の、湾曲するタイプのもので、
不慣れな私は距離感が上手く掴めず。
大人の女、マイクにぶつかりまくり……。


そんな、初々しい(すみません)こともありつつ。
読者の方たちと、お目にかかれて本当に嬉しかったです。
「講演は人に何かを与えるもの」と読みましたが、
私の方が、たくさんいただいてしまいました。恐縮です。


「出る」の次は「出す」を。
いつか、今回来てくださった方に、
「あいつがマイクにぶつかってるの見たことあるー」
と自慢してもらえるように、励みます!


*滑舌の練習、兼、顔の体操


愛知県学校給食研究大会


人生初の講演を。

本日、愛知県学校給食研究大会にて、
60分一本勝負、してきました。

愛知県学校給食会の方が、
「給食のおにいさん」を読んでくださったのが
きっかけで、お声掛けをいただいて。

つたない話を聞いてくださった
600人の皆さま、
そして、慣れない私をサポートしてくださった
主催者の皆さま。
ありがとうございました!


まずは、壇上でお約束した、
時間の都合でカットした話を。

と、思っていたのですが、
帰りの新幹線で原稿を見直したら、
改めて書くべきほどのものは、
そんなになかった……。すみません。


「『給食のおにいさん』を書く上での取材エピソード」

に、ついては、質問をいただいて
お答えしてました。

言いそびれたことといえば、
本を出して、「これです」と見せられるものが
できてからは、
取材に応じていただけたり、
協力していただけることが増えてきた、ということ。

「給食のおにいさん 浪人」のときの、
取材エピソードを、いくつかここで書いています。
よろしければお読みください。


質疑応答、短い時間でしたが
たくさん、貴重な意見をいただきました。
質問してくださったお二人に感謝です。

これも言いそびれましたが、

深津先生ファンの弟さん、家庭科の授業に携わる皆さまに
どうぞよろしくお伝えください。


続きは改めて。



名古屋といえば!
帰りの新幹線にて。



謹賀新年


あけましておめでとうございます。


今年は表に出る・出す、年にします!

初の講演など、
いくつか新たなチャレンジも控えていますが、
勇気をもって挑もうと。


応援してくださる皆さまとも、
もっと接する機会を持ちたいです。

いつもありがとうございます。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

皆さまにとって、新しい一年が佳き年でありますように。



 遠藤彩見