給食の先生



「給食のおにいさん」シリーズあらすじ記事一覧

5巻、発売しました!

「給食のおにいさん 浪人」 (幻冬舎文庫) Amazone-hon

写真は昨日、8日の新聞広告です。


今回、初めて取材協力のクレジットを入れさせていただきました。
裏話その1は、「給食の先生」栄養教諭のお二方を紹介。


Tomomi先生とメールをやり取りするようになったのは、
2年前、「給食」の感想メールをいただいたのがきっかけです。
毛利先生より、少し下の世代の方かと。

詳しくご紹介できないのが残念ですが、
以前は中学校、現在は小学校で
給食調理に食育指導、熱く真っすぐに頑張っていらっしゃる方です。
今回、質問を十数項目お願いしたのですが、
いただいた回答と資料は、お渡しした質問の10倍以上!

そして、

Tomomi先生からご紹介いただいたのが、
北海道教育大学附属札幌小学校・須合幸司先生。

先生の楽しい食育指導の様子はこちらで → 家族で楽しむ こどもごはん

幼稚園のころから給食が食べられなかった子が、
先生のおかげで給食が食べられるようになったそう。
給食の残菜0(ゼロ)g(米粒1つもなし)は、2回も達成。
五時半起床、十時就寝など、仕事のために徹底した自己管理を
されているそうです。頭が下がります。


白状してしまいますが、
「給食」の栄養教諭・毛利先生の食育活動、自分としては
そこそこユニークなものを考えてきたつもりでいました……。


お二人の活動を伺って、自分の思い上がりを痛感しました。
須合先生の「脳みそハット」、ナマで見てみたいです。