パート2


増刷になりました。
新しい帯を作っていただきました。

そして、
「給食のおにいさん・2」の発売が決まりました。

読んでくださった皆さま、ありがとうございます!

この嬉しさで春まで走っていけそうです。


給食のおにいさん (幻冬舎文庫)


ホッとしたのか風邪をひいてしまい、
11月は仕事と咳と、うたた寝で終わりました。
いまもレンコン湯を飲む日々。
早く復活したいです。

小説「給食のおにいさん」発売



明日、10月10日に初の小説が発売になります。

タイトルは「給食のおにいさん」。
内容は……タイトルそのままです。笑


主人公は、子ども嫌いの俺様シェフ。
プライドの高さが災いして、飲食業界に居られなくなり
成り行きで小学校の給食調理員になったもののーー。

『給食は、一に栄養、二にカロリー、塩分、予算。味はその次!』


塩ひとつ加えるのもままならない、
レストランの調理とはまるで違う給食調理。

容赦なく突きつけられる、“残菜率”(食べ残された割合)。

食中毒を防ぐために行う、徹底した衛生管理。
搬入した食材の表面温度や、加熱した食材の中心温度の計測も必須。

限られた時間内での大量調理は、
常に時間との戦い。


給食調理の厳しいルールに戸惑い、いら立ち、
“おいしく作っても食べてくれない”子どもたちに
プライドをへし折られ……。

そんな俺様シェフが、
栄養士や調理員、先生たち、子どもたちとぶつかり合いつつ、

子どもの悩みを料理で癒したり、
子どもたちや先生たちから大切なことを教わったり、で成長する、
人間ドラマ&食育ストーリーです。


といっても、そんなに堅苦しい話ではなく。

給食命の栄養士や、保健室の美人先生、家庭科男子、
美魔女+ヤンママ+ロック系な調理補助員などの
愉快(?)な仲間たちと食べたり騒いだりもします。


給食のおにいさん (幻冬舎文庫)


間に合った……。

幻冬舎文庫の秋のフェアに入れて戴けるということで、
間に合わせるべくギリギリまで作業させていただき、
今はただただホッとしています。
頭の中は真っ白です。

一人でも多くの方に読んでいただけて、
そしてできれば、愛してくれる方がいますようにと、
真っ白な頭の中で、ぼんやりと願っております。

どうぞよろしくお願いします!

食の検定

書いて書いて書いて書いて、
昨日、ようやく一息ついたところです。
あと50日!



たいぶ日が過ぎてしまいましたが……。

6月に受けた「食の検定」、3級に合格しました。

「居住地域の食に目を向けつつ、
望ましい食生活を送る上で必要な、
農作物の生産から消費までの基礎的な知識を持つ人」

です、私は! 笑

時間がなかなか取れず、
勉強といえば、お風呂でテキストをひたすら音読して、
あとは直前数日に過去問題集と格闘。

合格したのは過去問題集のおかげです。
出題の傾向や問題文のクセ(引っ掛け問題が結構ある)も分かるし、
要る部分だけピンポイントで勉強できました。

それと「ダジャレで覚える必須事項」もついていて、
これがかなり大切。
全部覚えておいて正解でした。

でも試験中に思い出していたら、笑いそうになって苦しかった……。


近況

7/1から7月末まで、
メンテナンスのため画像が表示されないことがあります。すみません。

書いて悩んで書いて悩んで、の日々です。
お披露目は秋。
頑張ります!



『新型うつ』の本が出ました

去年お仕事させて戴いた
『NHKスペシャル 職場を襲う“新型うつ”』の本を戴きました。

『職場を襲う「新型うつ」』NHK取材班

オンエア後の番組への反響や、
登場した患者さんのその後なども載っていて、
番組を思い出しながら一気に読んでしまいました。



一番、心に残ったのは、
母親から精神的に自立することによって自分を肯定し、
新型うつから回復していった女性の記録。

“自分がない” 頃の彼女の姿に、
「ああ、私にもある(あった)、こういうの……」
と重なってしまった部分がいくつもあったのと、
“いばらの道”とあるほどの対決や自省を経て
強くなっていく姿に心打たれたのと。

“現代は昔よりもはるかに「自分」というものを
作らなきゃいけなくなっているのではないか”

社会学者・古市憲寿さんのコラムにあった言葉。

そんな「自分」ありきの現代で、
今だに(いい年して)迷える私がもしも若い時代を
過ごしていたとしたら、
新型うつ、決してありえなくはないな……などと思ってしまいました。


ゴールデンウィークは仕事です。

初めてのジャンルではないのですが、
「新人さんのつもりでお願いします」とのことで、
とにかく柔軟を心がけて取り組んでいます。
春ということもあって新鮮な気持ち。
フレッシャー!(鏡は見ずに言う)


仕事しつつの楽しみは、甜菜糖で仕込んでみたフルーツ酵素。
早く発酵しないかな。

骨格矯正の春

引き続き、お寺ネタの探求中です。
静かなお寺をうろつき、資料で「御仏の言葉」などを読み、
先日一泊修業で教わった瞑想もときどき。

そのせいかこのところ、妙にフラットな心持ち。
心身ともに春霞に包まれてしまったような。
悟りの疑似体験、なんてね。






↑毎年楽しみにしている新宿・常円寺の桜。

昼、夕方、そしてライトアップされる夜。
時間帯ごとに色を変える桜が見たくて、ついつい寄ってしまいます。


今、カイロプラクティックで骨格矯正中。
二週間に一度通院して頑張っています。

いや、施術を受けるだけなんですけどね、
痛みがなかなか大変で。
痛いよ!

一番の目的はX脚の矯正で、
ふくらはぎのゆがみを伸ばしたり、
骨盤から張り出した大腿骨を内側に押し込んだり、
というのがメインなのですが、
他にも鎖骨の位置を下げて首が長く見えるようにしたり、
肩甲骨を平たくして姿勢を良くしたり、と、
身体の各パーツを正しい位置に戻していきます。

施術を始めてそろそろ八カ月目くらい。
「僕の努力をムダにしないでね!」
と先生がいうので、体操もして食事にも気をつけるようになり、
このところ少しづつ効果が目に見えるようになってきました。

そんなに細くはなっていないけれど、
前よりはゆがみが取れてきている……と思います!


いつも不思議に思ってしまうのは、
“足首のねじれを取る”のに両手の指の間接を伸ばしたり、
“骨盤を整える”のに背中をグキッとやったり、
整える場所と施術する場所が違うところ。

“すべては繋がっている。すべてがバランス。
大切なのはバランスを整えること”
なんだそう。


ここにも悟りが!



お寺で一泊二日

取材でお寺の宿泊坐禅に行ってきました。

一泊二日で朝夕の坐禅に法話、
お勤め(お経を読む)に作務(掃除)。

座禅は初めてなので緊張していました。
肩を打たれるじゃないですか。痛いのかなと。
背後で住職さんが立ち上がった瞬間、
“ああ来る!”みたいな。笑
(大丈夫でした)

でもそれを越えたら、あとは心地よい境地に。

腹式呼吸。頭を空に、無に。
自宅で瞑想をしてもなかなか続かないのに、
かなり楽に心を持っていけた気が。

場所とか漂う気のせいとかもあるんでしょうね。
静まり返った広ーい座敷を独り占めで、
窓の外の山並みを眺めていても、
頭の中がスーッと無に。

無になってばっかりでしたが……。笑

ちょっとは雰囲気もつかめたかも?



食事は精進料理。美味しかったです。
作り方を伺おうと思ったのに、
頭の中が空で忘れました……。

味つけ

今年もあっという間にひと月が過ぎ。

読んだり書いたり、の他に、
とある仕事に向けてのメニュー試作を再開したところです。
ようやくIHコンロにも慣れたので。


料理は作り手の気持ちで味が変わるもの。
怒っていれば味は濃く、しょっぱくなり、
イライラと手荒くおろした大根は辛くなる*。
上の空でしっかり水を切らないと味もぼやける。

味やシチュエーションのほかに、
作り手の気持ちも想像しながら取り組んでいます。

楽しいですがちょっと太りました。


* 細胞が壊れて辛み成分が多くなるから





左手でマウスが使えるようになりました。

右手でメモを取りながら操作できるようになって便利です!
気のせいか肩こりも減ったような。

左手マウスは
右脳:五感を活性化する効果もあるそうで。

私は理論先行の左脳タイプらしいので、
ちょうどいいかも。どうなるか楽しみです。