わけありプリン

「冷蔵庫探偵」9話、コミックゼノン8月号にて掲載中です。

今回、レイコが覗くのは、美人チアチームの裏側。
遥か昔、ルームシェアをしていた時のことを思い出しつつ書きました。


単行本こちらで紹介していただきました。
青森の伊吉書院・類家店の中村さん、推薦文ありがとうございました!

担当Wさんもありがとう。
送ってくれたW家・冷蔵庫写メから何を見いだしたかは、
書かないことにします。笑




9話のメニュー、デカプリンです。

実はコレはカボチャプリン。
卵と牛乳の代わりに、カボチャと豆乳、ゼラチンで作っています。

私は結構なアレルギー持ちで、赤身の肉と卵と牛乳が苦手でして。
肉は大好きだったんですけど、30代半ばで諦めてさようなら。

でも、そのアレルギーのおかげで食べ物について学び始め、
「冷蔵庫探偵」に至るわけですから、何が幸いするかわかりませんね。




日光で湯葉を食べてきました。

ページをめくる

腰を痛めて引きこもり。
家で読書の日々でした。

“ページをめくる”ことは、能動の楽しみ。

当たり前のことなんですけど、
百田尚樹さんの短編集「幸福な生活」で、
そのことを改めて考えさせられました。

どのエピソードも、ラストのページをめくるのが本当に楽しかったです。
手を止めて、予想したり高めたりするのもまた。





写真は左上から時計回りに、
新しいことを学び→鯉と遊び→(ここで腰を痛め)→読書→(ちょっと復活して)→今年のらっきょう2キロ。


腰を痛めた時、ちょうど手元に仕事で使った「世界の名言集」が。
臥せりながら、何となく読み込んでしまいました。

「神は舵を与えるが、悪魔は帆を与える」

セルビアのことわざ。

舵をとる手も、ページをめくる手も、本質は同じかと。
果敢に、そして、できることなら楽しみたいです。
知らない場所を目指すこと、新しいページをめくること、を。