冷たくて温かい

コミックゼノン、発売中です。

「冷蔵庫探偵」3話のメニューは、浮気チェック&チェリージュビレ。
話的には、しっとり気味な仕上がりになりました。

3話を書いたのは、ちょうど「嬢王3」で愛のドロドロ……と格闘していた頃。
5話まで書いてみて思ったのですが、
その時々の気分が多少、各話に反映しているかも。

チェリージュビレ(風)のレシピは、画像の下に。


2010年、仕事面では厳しいことも多かったですが、
温かい思いやりにもたくさん出会った年でした。

大晦日の今、新年を楽しみに待てることを
心から幸せに思います。

皆さま、今年一年ありがとうございました。
2011年もどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年を!

101231

チェリージュビレ(風)

※カップアイス2個分、くらい。

ダークチェリーのシロップ漬け(缶) 100g
赤ワイン 80ccくらい
水 50cc
コアントロー 小さじ1弱
ブランデー 小さじ1と1/2
アイスクリーム

[作り方]

汁気を切ったチェリーと赤ワイン50cc、水を小鍋に入れて、
15分ほど煮詰める。
水分の赤味が煮詰まって濃くなってきたら、
残りのワインとコアントロー、ブランデーを加えて煮る。
アルコール分が飛んだ辺りで味見してみて、
好みの濃さになったらソースの完成。
熱いうちにアイスクリームに掛けて(素早く!)どうぞ。


フランベもしない簡単なものですが、
「冷たくて温かい」食感を楽しむにはいいかと。

ちなみに、このアイスクリームはカロリーオフのもの。


残りを食べるのを楽しみに、これから大晦日らしく大掃除など。
1ヵ月ほど前に引っ越したのですが、
急だったのもあって、未だに片付きません……。

リラックスープ

コミックゼノン、本日発売です。

「冷蔵庫探偵」第2話では、美人モデルの裏の顔を!


今回登場するのは、干しシイタケのスープ。
マクロビオティック(→Wikipedia)で、
心が穏やかになるといわれているスープです。

[作り方]

干しシイタケ2個を水で戻す。
もどし汁に水を加えて2カップにして、
千切りにした干しシイタケと一緒に鍋に入れ、弱火で10〜20分煮出す。
火から下ろして、こして飲む。

(劇中のレシピに「昆布」の文字もありますが使いません。
すみません!)


私も時々飲んでます。

戻してー、煮出してー、飲んでー、と小一時間掛けてやるのも、
いい気分転換になってるかも。

101125_1

101125_2

↑万年青。
バタバタしてます!

こわいものみたさ

嬢王3 ~Special Edition~」、先週末に脱稿しました。

今夜は7話のオンエアです。

101119_1

101119_2

↑5話に登場した「ザ・暗殺術」。

佐藤監督が中学生の時に愛読(?)されていたそう。
(こちらは初版ということで、ドラマに登場したものとは表紙が違います)

内容は、隠し武器のカタログ+旧日本軍のゲリラ戦ースパイ養成テキスト。

「その行なわるるや、謀略によりて実施せらるたるを敵に、
自覚せしめたるを上乗とす」

テキストは、破壊工作の「すべし」「あるべし」「べからず」。
そして、スパイとしての心得。
水のように冷静に、火のごとき熱誠を。
部下との関係。ターゲットの籠絡方法。等々。

人間ドラマを想像しつつ、ちょっとづつ読んでます。


愛のくず

「冷蔵庫探偵」、デビューしました!

遅ればせながら、
1話に登場する「ショウガ葛湯」の作り方を。

ーー

ショウガくず湯

葛粉 大さじ1(本葛のものを)
ショウガ汁 1片分
水 150〜200cc
しょうゆ 少々

葛粉を水で、よく溶かしてから火にかける。
透明になるまで、混ぜながら温める。
しょうゆとショウガ汁を混ぜたら出来上がり。

101105

温かい飲み物を入れてもらう。
それが最近の癒し。

入れてくれるのが、仕事先や店の人でも。
なんだかその人が、自分の味方みたいに思えてしまう。

口にできない、本当のことも、
解ってもらえているような気がしてしまいます。


熱燗もいいな。


ゼロ号、発進

コミックゼノン・創刊準備号の見本を戴きました。
現在、配布中……のはず。


10月25日発売の創刊号より、
「冷蔵庫探偵」
を連載することになりました。

冷蔵庫の中身で、持ち主をプロファイリングして、
謎を解くというストーリーです。

冷蔵庫って、人に見せたくなかったりしませんか?
持ち主の生活や性格を、もろに反映するから。
そういうところを、つついていこうと。

人間ドラマ、謎、観察(のぞき?)、
そして“おばあちゃんの知恵”的な食べ物ネタ。
自分の好きなもの満載でつくってみました。


創刊準備号で、見開き2ページで紹介していただいています。
どうぞよろしくお願いします!

冷蔵庫探偵_創刊準備号

"Fridge Profiler"
「冷蔵庫探偵」の英語タイトルです。要るのか。笑

編集Wさんから提案されたのは
"Refrigerator Profiler" でしたが、
長いので "Fridge" に変えてもらいました。

"fridge" は "refrigerator" の口語。
英会話で "refrigerator" が言いづらくて苦労していたときに
先生が教えてくれました。

言いやすい方がいいかな、と。
海外進出はなくとも!


101011_2

取材も兼ねて、ピアニストの友人のサロンコンサートに行ってきました。

ピアノのすぐ前の席をとっておいていただけて、
おかげで、ホールでは考えられない近さで聴いて、見て。

グランドピアノが揺れるほどの力強さ、浮き出る筋肉、腱。
その格好良さにうっとり。ステキ。

仕事をしている時が一番ステキ、ってうらやましい……。


始まります

嬢王3 〜Special Edition〜」、
いよいよ本日深夜0:12〜、オンエア開始です。
よろしくお願いします!

101008

引き続き追い込み中。
私も、いろんな意味で限界ギリギリです。笑
いいなー、シャンパンタワー。

ステンレスのシャンパングラス(グラスって言わないか)は、
10数年前にいただいたもの。
今でも私の宝物よ、と。

オンライン試写会

10/8スタートの、ドラマ24「嬢王3 ~Special Edition~

オンエアに先駆けて、GyaO!で無料オンライン試写会が行われるそうです。

http://gyao.yahoo.co.jp/lot/drama/jyouou/
当選人数: 1,000名様
実施期間:10/6(水) 00:00 ~ 10/8(金) 11:59


私は先日、編集所でプレビューを観せていただきました。
タイトルバックや音など、一部未完成のもの。

キラキラ。
今回も、かなりの刺激度。

……初見はいつも緊張して、冷静に見られなくて。
早く完成品が観たいな。

今は、8話と格闘中です。

100929_1

追い込み中で、引きこもり中。
ものすごーく地味に過ごしつつ、シャンパンとか恋とか書いてます。笑

創刊パーティー

10月25日に創刊される『コミックゼノン』の討ち入りパーティーにお招きいただきました。

このたび、初めて漫画原作をやらせていただくことになりまして。

近々、準備号が配布されるそうです。
見かけたらぜひ、ご覧ください!


20100921_1

20100921_2

↑コミック本や定規、ペンなどでできたシャンデリア。

会場はCAFE ZENON
十六穀米の天むす、美味しかったです!
ベジタリアンメニューもあるみたい。

キャバクラ

10月8日(金)スタートのドラマ、
ドラマ24「嬢王3 〜Special Edition〜」を書いています。

昨日、顔合わせ&本読みがありました。
リハーサルも行うとのことで、役者の皆さまは衣装&メイクあり。

各々、役づくりもかなりして下さっていて。
立体化したキャラクターを見ることができて刺激的でした。

脚本づくりは折り返し地点に差し掛かるところ。
気持ち新たに励みます。


100831_1

100831_2

100831_3

100831_4

ロケ場所となるキャバクラで、参考にあちこち撮らせていただきました。

でも、一番枚数を撮ってしまったのは、
たぶん話には出ない、店のキッチン。

雑然とした風景が好きなので。
そして、引き続き食べ物ネタも追っているところです。


暑中お見舞い申し上げます

秋に向けて、日々仕事に励んでおります。
現在メインの仕事が、準備稿になったところ。

頭の中は阿鼻叫喚ですが、他は至極静かな夏です。

猛暑が続きますが、皆様どうぞご自愛くださいね。


100731_1

近況

ご無沙汰しました。

ゆっくりゆっくり進んでいるものもあれば、
エッという早さで飛び込んでくるものもあり。
早くも頭の中に、秋風が吹き始めました。


“survive”がテーマの題材を戴くことが続いています。
仕事先のあれこれで、感じさせられることも度々。

それらを自分自身にしっかり取り込むことが、
私の“survive”なのかな、と思っています。


10053101

10053102

宮島・御山神社へ行ってきました。
山の奥深くにある、厳島神社の奥宮です。
フラリと現れた一匹の鹿が、神様の使いのように見えました。

つづく

100131

あと数時間で1月も終わり。
月イチくらいは書きたいと思い、取り急ぎ。

1月は、風邪で引きこもりつつ、
春に向けての種まきをしていました。
去年に引き続き「お久しぶりです」がいくつか。

→〈つづく〉

と、いう感じです。笑


遅まきながら「アバター」を観てきました。
残念ながら3Dではなかったんですけど、それでも画が凄かった!
終始、圧倒されっぱなしでした。